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XAMPPの入手とインストール手順


XAMPP for Windows -- http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html



ローカルオンリーでのテスト環境構築であれば、XAMPP Lite で十分です。
現在の最新バージョン 1.6.8 では 以下の内容が収録されています。

・Apache 2.2.9
・PHP 5.2.6 (PEAR無し)
・MySQL 5.0.51b
・phpMyAdmin 2.11.7
・Openssl 0.9.8h
・SQLite 2.8.15

まずは ダウンロードしましょう。zip形式でも exe形式でも内容は同じです。
容量が小さいので、今回は EXE (7-zip) をダウンロードします。19MB弱です。

http://www.apachefriends.org/download.php?xampplite-win32-1.6.8.exe

最近の xamppは、ドライブのルートに解凍する場合のみセットアップの必要がありません。ローカル環境を設置したいドライブのルートディレクトリに解凍するだけで OKです。これはつまり、ドライブのルートであれば ドライブ名に関係なく動作するという事ですので、一度解凍して環境を作ってしまえば、後は どこのドライブに移しても動作してしまうという事になります。有り難いですね^^

例えば、Cドライブに設置するのであれば、解凍先を c:\ とするだけで、設置完了です。



ローカルのサーバ環境は c:\xampplite というディレクトリ以下に作成されます。そして、このディレクトリごと 他のHDDドライブや USBメモリにコピーしてやれば そのまま利用する事が可能です。

注:(ディレクトリ名を デフォルトの xampplite から違う名前にリネームする場合にはセットアップが必要です)

xampplite-win32-1.6.8.exe を c ドライブのルートに解凍すると、c:\xamppliteディレクトリが作成され、以下のようなファイル構成が出来上がっていると思います。
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