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サイトの中身を設置しよう


xamppliteのドキュメントルート(http://localhost/ と入力された際に表示されるページ)は、c:\xampplite\htdocs になります。

デフォルトでは、xamppliteが用意したページが表示されるようになっています。下図のようなページが開かれれば、xamppは動作しています。



対応する c:\xampplite\htdocs\ の中身は以下のようになっています。


xamppの用意したデフォルトのファイルをそのまま置いておいてもいいのですが、見通しが悪く分かりづらいので私の場合は全て削除しています。今回は、このディレクトリ内にあるファイルを全部削除して説明を続けます。では、一度 c:\xampplite\htdocs\ ディレクトリ内のファイルを全て削除してください(^^;

それでは、今回は試しに 2008/10/31 現在の最新版 XOOPS Cube Legacy の 2.1.6 RC2を設置してみましょう。

ダウンロードはこちらから


Package_Legacy_2_1_6_RC_2.zip というファイルがダウンロードさされたと思います。
早速解凍しましょう^^

Package_Legacy という名前のディレクトリが作成され、その中に docs、extras、html という 3個のディレクトリがあると思います。この htmlという名前のディレクトリの下にあるファイル群が XOOPS Cube Legacy の本体になります。

ドキュメントルートに XOOPS Cube Legacy を設置したい場合は、htmlディレクトリの中身を c:\xampplite ディレクトリ以下にコピーします。この場合には、ブラウザの アドレス欄に http://localhost/ と打てば、XOOPS Cube Legacy のインストール画面が表示されます。

ただこの場合、xamppで他のCMSや ツールも試したい場合に、いささか不便になりますので、今回は ドキュメントルート以下に xclという名前のディレクトリを作成し、その中に Package_Legacy/html/ 以下のファイルをコピーしましょう。この場合には、http://localhost/xcl/ と打てば、XOOPS Cube Legacy のインストール画面が表示されます。

このようにする事で、ひとつの xampp内でドキュメントルートに MODxや Joomlaや WordPress 等々を ディレクトリごとに分けて 設置してテストする事が可能になります。
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