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クレジットカード発行でマイルを貯める

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クレジットカードの発行はポイントサイト経由がお得

 FX口座の開設や保険の見直し相談と並んでポイントサイトで高額ポイントを稼げるのが、クレジットカード発行案件です。クレジットカードは種類が多いため、他の2つと比べると選択肢も広く、複数回利用できるというメリットもあります。

 クレジットカードを作るときは、通常、カード会社のWEBサイトから直接申し込むことが多いですが、ポイントサイトを経由してカード会社のWEBサイトへアクセスして申し込むと、ポイントサイトでポイントを獲得することができます。

 ポイントサイトのクレジットカード発行案件は高額なポイントをもらえるものが多く、数千円から1万円相当以上のポイントを獲得できます。貯めたポイントはマイルや現金に交換できるので、短期間で大量にマイルを貯めることができます。

 

カード会社のキャンペーンとの二重取りが可能

 クレジットカード会社では会員集めのために定期的に入会キャンペーンを行っています。期間限定で通常よりも多くのポイントがもらえたり、カード発行後に条件をクリアすると追加でポイントをもらえるキャンペーンなどがあります。

 ポイントサイト経由でクレジットカードを申し込んでも、クレジットカード会社で実施しているキャンペーンの対象になるので、ポイントサイトとクレジットカード会社でダブルでポイントを獲得できます

 ポイントサイトを経由せずにクレジットカードを発行するのは非常にもったいないので、クレジットカードを作る際にはぜひポイントサイトを利用するようにしてください。

 

 

ポイントサイト経由でクレジットカードに入会する手順

 ポイントサイト経由でクレジットカードを申し込む手順は、クレジットカード会社のホームページから申し込むのとほぼ同じです。違いは、クレジットカード会社のホームページに直接アクセスするのではなく、ポイントサイトのリンクからクレジットカード会社のホームページへアクセスする点だけです

 利用するポイントサイトや入会するクレジットカードが異なっていても、基本的な流れは同様なので、申込み手順は下記を参考にしてみてください。

  1. 利用するポイントサイトを選んで、入会ページで会員登録をする。
     おすすめのポイントサイト:げん玉ハピタスポイントタウンポイントインカム
  2. ポイントサイトにログインして、申し込むクレジットカード名(楽天カード、リクルートカード、dカードなど)を検索する。
  3. 検索結果で表示されたリンクをクリックして、クレジットカード会社のホームページへ行き、カードの申込み手続きをする。
  4. 審査通過後にクレジットカードを受け取る。
  5. クレジットカード会社の入会キャンペーンで指定されているポイント獲得条件を達成する。(クレジットカード会社のポイントGET!
  6. カード利用がポイントサイトでのポイント獲得条件になっていればカードを利用する。(ポイントサイトのポイントGET!

 ポイントサイトでのポイント獲得条件がカード発行のみならば、入会審査に通ってカードが発行されるだけでポイントを受け取れます。クレジットカードを使ってショッピングをしなくてもポイントをもらえます。

 中にはカード発行後にカードを利用することが、ポイントサイトでのポイント獲得条件になっている場合もあるので、ポイントをもらい損ねることがないよう、各ポイントサイトの案件詳細ページに記載されているポイント獲得条件を確認してください。

 

 

クレジットカード申込みの注意点

 クレジットカード発行案件は一度の申込みで多くのポイントを獲得できるので、陸マイラーにとってはマイル獲得のためにぜひ活用したい案件です。

 しかし、マイル獲得の魅力に惑わされて、不必要なクレジットカードを数多く発行すると、本当に入会したいクレジットカードを発行できない事態にもなりかねないので注意してください。

 陸マイラーがマイルを効率よく貯めてSFC修行をするためには「ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)」や「ANAカード」が必要ですが、万が一これらのカードを作れなかった場合には、ポイントを高い還元率でマイルやANA SKYコインに交換できなくなります。

 これらのカードをこれから作ってSFCを目指そうとする陸マイラーの方は、クレジットカードヒストリー(クレヒス)に傷がつかないように気を付けてください。

 

クレジットカードの多重申込みは要注意

 クレジットカード会社はカードの入会審査を行う際に、信用情報機関が所有している申込者の個人信用情報を参照します。その情報の中にはクレジットカードの申し込み履歴や利用状況などの情報が含まれています。

 クレジットカード会社は他社クレジットカードの申し込み状況も把握できるので、短期間に立て続けにクレジットカードを申し込むと、複数枚のクレジットカードを限度額まで利用して支払いをせずに自己破産するのではないかと疑われ、新たにカードは発行されないことがあります。

 また、クレジットカードの申し込み履歴は信用情報機関に6ヵ月保管されます。もし審査に落ちた記録が残っていると、カード所有に適さないところがあるのではと疑われて、他のクレジットカードの審査も不利になることがあります。審査に落ちた場合は6ヶ月経って信用情報機関から申し込み履歴が削除されてから新たにクレジットカードに申し込むようにしてください

 クレジットカードの申込みは、1ヵ月に複数枚申し込むよりも1ヵ月に1枚ずつのペースの方が審査に通りやすいです。カードの発行は半年間で多くとも5枚程度に抑えておきましょう。ただし、審査に落ちた場合には半年待ってから申し込むようにしてください。

 

多重申込みはポイントサイトにも迷惑な場合がある

 クレジットカードを立て続けに申し込むのはポイントサイトに対しても迷惑をかけてしまう場合があります。

 クレジットカードを発行しても全く利用しないユーザーがあまりにも多いと、ポイントサイト経由でクレジットカードを申し込む入会者は利益につながりにくいとクレジットカード会社に判断され、ポイントサイトでもらえるポイント還元額が将来的に引き下げられたり、案件自体がなくなってしまう懸念があります。

 ポイントサイトや他のユーザーに迷惑をかけないためにも、利用する気が全くないクレジットカードをポイント獲得目的でむやみに発行しないよう気を付けましょう。

 

キャッシング枠の設定に注意

 個人の借入金の総額が年収の3分の1に制限されるよう貸金業法で総量規制が定められています。クレジットカードのショッピング利用は総量規制の対象外ですが、キャッシング利用は総量規制の対象となります。

 クレジットカードを複数枚所有するとキャッシング枠の総額が大きくなり、実際に借りていなくても、総量規制を超える借金をする可能性があると判断されて入会審査で落ちてしまうことがあります。

 クレジットカードを複数枚所有している方は、キャッシング利用の予定のないクレジットカードのキャッシング枠はゼロに設定しておきましょう。

 ポイントサイトでのポイント獲得条件がキャッシング枠ありのカード発行となっていることもありますが、その場合は申込みのときだけキャッシング枠を付けて、カード発行後にキャッシング枠をゼロに設定し直してください。

 

カード利用料金の支払い管理に注意

 クレジットカードを複数所有すると、どのカードでどのぐらい利用したか把握が難しくなります。また、クレジットカードによって請求料金の引落し日も異なるので、引落し日に銀行口座に十分なお金が残っていないという事態にもなりかねません。

 カード利用料金の支払い遅延や債務整理の記録は信用情報機関に5年間残ります。これらの記録が残っている状態をいわゆる「ブラックリストに載っている」と言い、新たなクレジットカードの発行は難しくなります。

 ちなみに「申し込みブラック」というのもあって、これは審査に落ちてから半年が過ぎないうちに別のカードの申し込みを繰り返すことです。「申し込みブラック」の場合も審査に通るのは困難です。

 

 

まとめ

 ポイントサイト経由でクレジットカードに入会すると、ポイントサイトとクレジットカードの入会キャンペーンでダブルでポイントを獲得できるので、一度で大量のマイルを貯めることができます。

 陸マイラーにとってポイントサイトのクレジットカード案件は非常に魅力的ですが、利用しないクレジットカードを短期間に複数枚発行すると、入会審査で落ちるだけではなく、ブラックリストに載ってクレヒスに傷をつけることにもなりかねません。

 クレジットカード案件を利用してマイルを貯める場合には、注意事項に気を付けて、計画的に申込むようにしましょう。

 

 

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